Goeigoの運営方針に変化が

実はGoeigoの運営方針は、僕が初めて参加した時と今ではかなり変化してます。

方向性としては、だんだんと英会話教室に参加する生徒が宗教を意識しなくてすむ形になってきている感じです。

例えば、最初に僕がGoeigoに参加した時は、授業の最初と終わりにお祈りが行われていました。

映画などでキリスト教徒が手を合わせて、「天にましますお父様・・・」と神様に感謝の言葉を述べたりして、最後に「アーメン」で締めくくるアレです。

参加している人は特に一緒に祈ることを矯正されるわけでもなく、ただ静かに聞いていればいいだけだったのですが、ある時からこのお祈り自体が行われなくなりました。

英会話でのお祈りが廃止に

また、最初の頃には宣教師たちがどんな活動をしているかを説明する時間や、英語のレッスンの一環として聖書の内容について勉強する時間(どちらも自由参加)があったのですが、これも廃止になりました。

なんでもGoeigoを主催しているモルモン教の団体が、
「宗教活動と英会話レッスンを切り離して、純粋なボランティアとして英語を教えよう。」
という方向にシフトしてきているんだそうです。

今では宗教への勧誘どころか、授業の中での雑談で聖書や宗教の話題を出すことすら避けているように思います。

なので、僕らは英会話教室だけに参加している限り、せいぜい授業の最初に説明するイベントの予定の中に、教会の活動が組み込まれているのを見る程度です。

僕自身は、お祈りや聖書に関する話題に触れることも英語圏の文化を学ぶ上で興味深いと思っていたのですが、できるだけ宗教色を感じないでレッスンを受けたい!という人にとっては快適になってきていると思います。

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