Goeigoの授業内容はこんな感じ

ここで、Goiegoの授業内容について解説しましょう。

とは言っても、授業をどんな形で進行するのかということについては、それぞれのスタッフにかなり任されている感じなので、場所によってかなり違うやり方をしているかもしれません。

一応、僕が授業を受けてきたミショナリーたちがほぼ共通して採用していたメニューとして紹介します。

実際の授業は、これらの中からいくつかを組み合わせて行われることが多いです。

goeigoの授業内容

単語

授業では毎回大雑把なテーマが決まっていて、先生がそれに関する単語をいくつか教えてくれます。

例えばその日のテーマが「家族と友達」なら、relatives(親戚)とか、siblings(兄弟姉妹)なんていう単語がホワイトボードに列挙されて、意味や使い方を解説してくれる、という感じです。

発音

主に日本語で使われない発音や、区別しにくい音。例えばfatherの「th」はこうやって発音するんだよ、とかfryとflyの発音の違いなどを勉強します。

先生の発音を生徒が真似したり、先生が言った単語がどれなのかを生徒が当てたり、という形で進行することが多いです。

フレーズとイディオム

a piece of cake(朝飯前)とか、on the other hand(もう一方で)みたいな、英語独特の表現の例やその使い方を教えてくれます。

早口言葉

She sells she shells by the sea shore.
みたいな、英語の早口言葉を練習します。発音練習の応用編という感じでしょうか。

会話

初心者・中級者クラスでは、先生がホワイトボードに書いた会話例を復唱するような形の練習が行われます。

例えば、
A:Could you give me your phone number?
B:Sure, here you go.
みたいなテンプレートをAさん役とBさん役に分かれて交互に読んだりするわけです。

これに対して上級者クラスでは、テーマに沿ってざっくりとした質問を先生が投げかけて、それを元に雑談をする形式で行われます。
例えば、
「あなたが家族との関係で大事だと思うことは何ですか?」
とか、
「二人の友人がケンカをしていたら、あなたはどうやって仲直りさせますか?」
というような投げかけがあって、みんなで自由に意見を述べ合ったりする、というような感じです。

ちなみに初心者クラスでは、単語やイディオムなどの解説が日本語で、あるいは日本語と簡単な英語の組み合わせで行われますので、初心者でもチンプンカンプンということはまず無いでしょう。

これに対して、上級者クラスでは解説や・生徒からの質問なども基本的には英語オンリーです。

ちなみにクラス分けは自己申告で、例えば初心者が上級者のクラスを体験してみることもできますし、授業についていけないからといって怒られることもありません。

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