正しいGoeigo英会話活用法

無料で英会話を教えてくれる教室というのは、僕みたいに「できるだけお金をかけずに英語をマスターしたい!」という人間にとって、とてもありがたい存在です。

普通に駅前留学でもしようものなら、一番安いグループレッスンでも1時間あたり2000円から3000円くらいはかかるでしょう。

週に一度のペースで通ったとして月に1万円ちょっと。

払えないような金額では無いかもしれませんが、フトコロが全く痛くないといえばウソになります。
少なくとも僕にとっては(笑)。

それがGoeigoなら週に2回受けても0円なわけですから、経済的な面で考えたらこれを活用しない手はありません。

でも、皆勤賞を取る勢いで全部のレッスンに参加しても、ハッキリ言ってそれだけで英語を話せるようにはなりません。

なぜかというと、「無料英会話で英語は話せるようになる?」に書いたように、それだけじゃ全然時間が足りないから。

ある程度英語を話せるようになるためには、Goeigoだけに頼るのではなくて、レッスンをあくまでも英語を勉強する方法の一部として活用する必要があります。

英会話レッスン=実践練習

例えば野球が上手くなりたいと思ったとしたら、どんな事をすればいいでしょうか?

練習試合のような実践形式の練習だけでなく、ランニングや筋トレ、素振りやキャッチボールなどの基礎練習もやる必要があるでしょう。

実践練習と基礎練習

まともに走れなかったり、ボールをまっすぐ投げられない人が試合に出たところで、上達するどころか周りに迷惑をかけるだけです。

これと同じことが、英会話のレッスンにも言えます。

ネイティブの先生やクラスメイトと英語で会話をするのはあくまでも「実践練習」。

それが効果を生むのは、地道に英単語を覚えたり、テキストを音読したり、文法を理解したりというような基礎学習をきちんとやっている場合だけです。

だからGoeigoに参加しただけで英語が話せるようになるなんて妄想は捨てて、家でもちゃんと英語を勉強しましょう。

わからない所があればそれをまとめておいて、実際にネイティブの外国人に会った時に聞けるようにしておくようにすれば、Goeigoでの学習効果も飛躍的に上がるはずです。

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