僕が過去に経験したカルト宗教の話

このページに書くことは、モルモン教とは何の関係もない別の宗教の話なのでご注意下さい。

実は僕は昔、カルト宗教と少しだけ関わったことがあります。

とは言っても、僕にはその宗教を信じるつもりは全く無く、熱心な知り合いに付き合わされて無理矢理集会に参加した事があるというだけなのですが・・・。

とにかく、カルトにはカルトの特徴があるので、僕の実体験を書いてみることにしましょう。

僕がカルトと関わりを持つようになったのは、僕の学生時代の後輩がきっかけでした。

学生時代仲がよく、いつもつるんでいたのですが、久しぶりに会ったらその後輩はすっかり宗教色に染まっていて、僕を一生懸命勧誘してきたわけです。

後輩による宗教の勧誘

僕は内心「めんどくさいなあ・・・」と思いつつ、一生懸命な後輩に冷たくするのも可哀想に思えて、当たりさわりのない範囲で後輩の考えを尊重するような相槌を打っていました。

しかし後日、どうしても上の人に会って欲しいと言われ、断っても「都合のいい場所と時間でいい、その人を連れてくるから!」と執拗なアプローチ(苦笑)。

仕方なく会うことに同意すると、さらに熱心な宗教団体の先輩が出てきて話はエスカレート。

団体の施設に来てみてほしい、集会に参加してほしい、安いものでいいから数珠を買ってほしい、というようなことをしきりに言ってくるわけです。

そんなわけで2回位しぶしぶ集会にも参加してはみたものの、そこには異様な光景が広がっていました。

団体の偉い人がビデオ映像に登場しただけでみんな土下座するくらいの勢いで頭を下げる。
口を開けば他の宗教団体の悪口。
命がけで信者を勧誘するぞ!オオーッ!みたいなこと叫んでる。

結局、僕はその後輩とも宗教団体とも関わることをやめたのでした。

とにかくカルト宗教は人の気持ちを考えること無く、ちょっと甘い顔をするとドアの隙間からつま先をねじ込むくらいの勢いで色々な要求をしてきます。

もしも知人がカルトにはまっていると思ったら、その人とは一切関わらないようにするべきだと思います。

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